〒047-0036 小樽市長橋3丁目19番1号 TEL (0134)23-0671(職員室/進路室) (0134)25-1875(校長室/事務室) FAX (0134)33-0898 →アクセス
令和8年5月1日(金) 、本校は創立120周年を迎えます。 桜陽高校パノラマビュー
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令和8年5月1日(金) 、本校は創立120周年を迎えます。 桜陽高校パノラマビュー
3月24日(火)に令和7年度の修了式・離任式を行いました。修了式では校長から今年度の振り返りと努力することの大切さについて講話がありました。続く離任式では、今年度をもって離任される5名の教職員の紹介とお一人ずつお別れのお話を頂いたきました。生徒会執行部の生徒から花束が贈呈後、合唱曲『桜陽の丘』(合唱部の卒業生が母校をしのんで作られた曲)が流れる中、離任される教職員が生徒の間を歩いて退場されました。
1・ 2年次は来年度のクラス替えがあるため、放課後は各クラスで最後の集合写真を撮る姿が見られました。
3月1日(日)に第78回卒業証書授与式を挙行しました。卒業生191名が希望に胸をふくらませ、立派に小樽桜陽高校を巣立ちました。全員が呼名されて、卒業証書を授与された後、卒業生代表として、生徒会執行委員長を務めた菊地尋倖さんが高校生活を振り返り、感謝の言葉を伝えました。今年度も御来賓をはじめ、多くの保護者の皆さまに足を運んでいただき、感謝申し上げます。卒業生の今後の活躍を心より願っています。
1年次総合的な探究の時間全体発表会について
今年度、本校1年次の総合的な探究の時間では、後志管内の市町村が抱えている問題を知り、地域の課題に取り組む方々から講義を受け、示された課題の解決に取り組むことを目標に実施しました。生徒は、班員と意見交換や協働作業を行いながら考察を重ね、準備を進めてきました。また、直接現地に赴いて取材するなど、主体的な探究活動を行う班も見られました。
2月18日(水)に、本校第一体育館を会場として「1年次総合的な探究の時間全体発表会」を実施しました。この発表会は、2月4日(水)に行われた分野別発表会(教育・経済・観光・文化伝統・ものづくり・医療福祉)において発表した42班の中から、特に優れていると選抜された7班によって行われたものです。
全体発表会に向けては、各テーマの責任者・副責任者の生徒が、当日の会場設営や司会、謝辞、会場の撤収、資料の印刷・丁合等を担当するなど、生徒主体による発表会を実施することができました。また、全体発表会には講師の方々だけでなく、市内小・中学校の先生方にも多数ご参加いただきました。
審査の結果、第一位は医療福祉B班、第二位は文化伝統班、第三位は教育班となりました。第一位を受賞した医療福祉B班の班長・田中さん(松ヶ枝中出身)は、「これまで努力してきたことを発揮することができて良かったです。中間発表でいただいた講師の方のアドバイスをスライドに取り入れ、原稿を改善するなど練り直したことが成果につながりました。」と述べていました。
今後も地域の方々や講師の皆様のご協力をいただきながら、充実した探究活動を推進していきたいと考えております。(文責:髙橋慎吾)
12月8日(月)から12日(金)の一週間、毎年恒例の「冬の文化祭」が開催されました。生徒会執行部と文化系部局が協力して飾り付けや活動の展示・発表を行いました。今年度は生徒会制作の「願い事ゾーン」と「おみくじ」も用意されました。生徒は様々な願い事を書いたり、作品や発表を参観したりして楽しんでいたようでした。
〇 令和7年度桜陽会関西支部懇親会
令和7年度桜陽会関西支部懇親会が11月21日(金)に大阪市北区にある北大会館で開催されました。柿崎支部長はじめ関西支部9名の会員が参加するとともに、親会からは小松田会長、吉田幹事長が参加しました。各支部の活動や小樽市の様子などが紹介されるとともに、現在の母校の様子を動画で鑑賞していただきました。そして、庁立高女時代の校歌と現校歌を斉唱して閉会となりました。このように母校への思いが引き継がれていくことは大変うれしいことです。
11月4日(火)から11月7日(金)までの4日間、2年次生が京都・大阪方面に見学旅行に行ってきました。
1日目
新千歳空港到着が交通渋滞で遅れましたが、その後は予定通り、本日の日程を終えました。伊丹空港到着後、バスで京都に向かい、嵐山を散策。その後、嵐山レストランで夕食をとって旅館「石長松菊園」に無事到着しました。日中は心地よい気温でしたが、日が暮れると京都も肌寒く感じました。
2日目
朝食後、金閣寺と清水寺を見学しました。どちらも修学旅行生と外国人観光客でかなり込み合っていましたが、バスガイドさんの話によると、大阪万博開催期間よりも落ち着いてはいるそうです。清水寺の音羽の滝で解散し、昼からは班ごとの自主研修に出発しました。神社仏閣を巡ったり、食べ歩きを満喫したり、それぞれの研修を楽しんでいたようでした。
3日目
京都・大阪の自主研修です。京都の旅館を出発し、最後は大阪市天王寺区のホテルアウィーナ大阪に向かうため、交通機関も事前に計画して自主研修に臨みました。大阪の私鉄や地下鉄の乗り継ぎや、複雑な駅構造に苦戦しながらもUSJ訪問など、充実した研修となったようでした。
4日目
最終日は大阪からバスで奈良公園を訪れました。大仏殿などを見学し、「若草山 神仙人境」で昼食後、伊丹空港発と関西国際空港発の2団に別れ、小樽に帰着しました。
○ 全国大会出場選手への激励
9月11日(木)桜陽会 小松田 哲弘 会長が来校し、国民スポーツ大会等に出場するボート部、全国選抜に選出されたラグビー部の選手達を激励していただきました。全国大会までは練習する時間がまだあるので、万全の体制で試合に臨むよう励ましの言葉を、桜陽会から奨励金を頂戴いたしました。代表してラグビー部の 中川 煌生 さんが感謝の言葉を述べました。
〇 令和7年度桜陽会札幌支部総会
令和7年度桜陽会札幌支部総会が9月27日(土)にホテルライフォート札幌グランで開催されました。高校48期が当番期となり、準備をしていただき、総会では、支部長が桑山健一郎さん(17期)から東博行さん(20期)に引き継がれることが承認されました。また、総会後、小松田会長と同期(38期)の今井達也さん(稚内地方気象台 観測予報管理官)の講演があり、私たちが毎日確認している天気予報をする際の苦労などについてお話しいただきました。
体育大会
9/25(木)・26(金)の2日間で体育大会が行われました。今年度より名称を「球技大会」から「体育大会」に変更しました。球技種目だけではなく、クラスが一致団結できる運動会種目を多く実施したいという思いから変更しました。運動会種目として実施した借人競争リレーや棒引きでは、クラスの枠を超えて、互いに応援し合ったり盛り上がったりする様子が見られました。
総合結果 1位3-2 2位3-1 3位2-1, 2-2
バスケットボール
バレーボール
借り物競走
棒引き
クラスリレー
表彰式
生徒会役員選挙および立会演説会
9月18日(木)、生徒会役員選挙の立会演説会を実施しました。今回、役職・定員9名のところに9名の立候補があり、全校生徒の前で立会演説会を行った後、各教室に戻って「信任投票」を行いました。厳正は開票作業の結果、見事立候補者全員が信任され当選を果たしました。これからよりよい学校生活を送るため、責任をもって頑張ってくれると思います。
2年次進学相談会
9月17日(水)、2年次生を対象に進学相談会を実施しました。大学、専修学校、公務員や企業など約70のブースを設置し、各担当の方から特色や受験対策など、様々なお話しをして頂きました。生徒は各ブースをまわり、質問をしながら熱心に聞き入っていました。
また、後半は3年次生の希望者に対し、個別相談会を実施しました。総合型選抜・公募制推薦の受験にあたり、どのような対策に取り組むとよいか、担当の方から直接、アドバイスを頂きました。本校生徒にとって、進学志望先を詳しく知る機会となりました。御来校いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
令和7年度 学校説明会
9月12日(金)、中学3年生向けの本校学校説明会を開催し、約360名の生徒・引率教員・保護者の皆さまにご来校いただきました。本校の特色や教育課程、進路指導などの全体説明後、校舎見学、部活動見学・体験も実施しました。説明会に参加された皆さま、本当にありがとうございました。今後の進路選択の一助になれば幸いです。
本校生徒が人助けをし、次の内容の礼状および北海道立学校ふるさと応援事業への寄附を頂戴しました。このような生徒がいてとても誇らしく思います。
| 令和7年8月18日に、家族とともに小樽を訪れていた横浜の女性が小樽駅前で転倒したところ、通りかかった本校生徒のうち、男子が救急車を手配し、女子が止血用にとフェースタオルを提供し、救急車が到着するまで声をかけてくれる献身的な対応してました。その場でお礼はしましたが、寄附を通じて謝意を示します。 (礼状の内容をまとめたもの) |
ケガをされた方は、通院後重篤な症状はなく、無事に横浜に戻られました。
頂戴した寄附は大切に使わせていただきます。
(※北海道立学校ふるさと応援事業はふるさと納税制度等を利用し、指定の学校の教育活動や全道立学校の生徒を対象とした交換留学等の活動に使われます)
7月12日(土)・13日(日)の2日間、第72回桜陽祭を実施しました。今年度は11日(金)午後に前夜祭、1日目はそれぞれのクラスの個性豊かなクラスステージ発表、2日目の一般公開では各クラス企画とステージの有志発表、文化系部活の発表などがおこなわれました。さらに校内の装飾は各クラス、生徒会執行部が分担し、華やかな飾り付けでお客様をお迎えしました。一般公開では、多くの方々が来校していただき、大盛況で終えることができました。桜陽祭の実施に関わりご協力いただいたPTAの皆様、同窓会の皆様、地域住民の皆様等に心より感謝申し上げます。
11日(金)前夜祭
12日(土)1日目 開祭式・クラスステージ
12日(土)ステージ発表後、明日の最終準備
13日(土) 2日目 一般公開・閉祭式
今年度も本校に新1年次生が入学してすでに2ヶ月が経ちました。高校生活にも少しずつ慣れ、学校祭(7月上旬)に向けての準備を控えたこの時期に、「他者への配慮や良い人間関係を構築するための基礎的な知識を学ぶ」ことを目的として、6月4日(水)・6日(金)の2日間、各クラス一コマ1時間で集団カウンセリングを実施しました。
講師は本校のスクールカウンセラーとしての勤務が3年目となる、宇土あつみ先生にお願いしました。
まずはプログラムⅠ「ポーズチェンジ…言葉ではないコミュニケーション」として、各グループで身振り手振りによるコミュニケーションを行い、緊張をほぐします。
次にプログラムⅡ 「ポジティブ増殖しりとり」で前向きな気分になれる単語(短文)をしりとりでつなぎ、各班から出たものを紹介しました。
最後にプログラムⅢ 「こんな時どうしたらいい?…他者への配慮とより良い人関関係づくり」として、元気がないクラスメートに声掛けをするという想定で、アイデアを出し合いました。
それぞれのクラスで、割合静かに進行する時もあれば、終始にぎやかだったりと、クラスの個性が出ていましたが、昨年度に比べると打ち解けるのが早い印象もあり、3つのプログラムを通じて、和気あいあいとした和やかな雰囲気を楽しんでいました。
講師の先生からは、まとめとして、「これからの学校生活で、お互いにこうした小さな気遣いを心掛けて生かしてほしい」「何か困りごとやお話したいことがあれば、気軽にスクールカウンセラーに声をかけてほしい」とお話がありました。
5月9日(金)に春季生徒総会が行われました。令和6年度生徒会活動・行事報告および会計決算報告、令和7年度生徒会活動・行事予定および生徒会会計予算案が提示され、承認が得られました。
今回の生徒総会では、生徒会会則の改正や学校行事について質疑応答が行われるなど、独特な緊張感の中、会が進行されていきました。生徒会執行部を中心に、より良い学校になるよう全生徒で協力してほしいと思います。
1年次音楽(選択)にて鑑賞教室を実施しました
5月9日(金)、1年次の音楽の授業にて鑑賞教室を開催し、ゲストプレイヤーとして箏奏者の木村麻耶さんをお招きしました。木村さんは、漫画『この音止まれ!』の劇中曲「天泣」や、自作曲「Careless Grace」などを演奏してくださいました。演奏の合間には、各作品にまつわるエピソードや作曲の背景についても丁寧にお話しいただきました。
生徒たちにとって、プロの演奏を間近で体感する貴重の機会となりました。
壮行会
5月7日(水)、高体連の大会に出場する部活動を激励する部活動壮行会を実施しました。校長先生からの激励の言葉に続き、各部活から大会に向けての意気込みの挨拶を行いました。ソフトボール部部長、ラグビー部部長による選手宣誓の後、全校生徒で校歌を斉唱しました。学校の一体感を高める素晴らしい壮行会となりました。
令和7年度入学式
4月8日(火)、令和7年度入学式を挙行しました。80期新入生200名がHR担任からそれぞれ呼名されて起立し、山内校長から入学を許可されました。新入生を代表して平岩和真さんが宣誓をしました。これからの高校生活で大きく成長することを願っています。
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