PTA (ブログ)
第75回北海道高等学校PTA連合会空知大会
令和8年6月6日(土)7日(日)に岩見沢市民会館・文化センター、岩見沢市内高等学校を会場に開催されました。
本校からは、PTA会長、校長、教頭の3名が参加しました。
大会1日目の全体会では、タレント・構成作家の鈴井 貴之 氏により、演題「多角的な視点(根拠)による発想とチャンス」としての講演および教育懇親会が開催され、充実した楽しい時間となりました。
大会2日目は、第2分科会 テーマ「地域の未来をひら<学校教育×金融機関×地域>連携の可能性」に参加しました。運営者からの話題提供後にPとTの8名で構成されるグループで意見交換が展開され、改めて地域と学校との連携の大切さを確認することができました。
なお、来年度は、帯広市で開催されます。
本校PTA機関誌が全道表彰を受賞!!
令和6年3月に発行した本校PTA機関誌第70号が、このたび、北海道高等学校PTA連合会から全道表彰を受賞しました。
これは、全道の高等学校単Pが出品した多数の広報誌(PTA便り)の中から、優秀な広報誌を高P連事務局が10数点に絞り込み、理事会(調査広報委員会)が審査し、札幌西陵高校と共に本校が選出されたものです。
そこで、今回の受賞の喜びを、担当された前PTA評議員総務部長の佐藤節子氏にインタビューしました。
1.PTA活動歴について
子どもが4人います。1人目の頃から数えると昨年までで22年くらいでしょうか。4人いたので、保育園のPTA会長と小学校のPTA会長を掛け持ちでしていたこともありました。
2.総務部にはいつから入りましたか
高校では昨年しか活動していないと思いましたので、昨年1年間のみです。
3.総務部長(編集長)になった時の心境を教えてください。
確か、1番初めの会議の時だったと思いましたが、私を含めて2名しかいなかったので、自分が手を挙げた方が早く帰れるかな(笑)と思い、自分から立候補しました。そのため、心境としてはどんな内容の仕事でもやるしかないくらいの気持ちだったと思います。また、総務部がどういう活動をしていたのか等よく知らずに会議に参加しましたので、編集長になるということは意識としては全くなかったですし、今でもみんなで作成したくらいにしか思っていないです。
4.PTA機関試作成で工夫したことや苦労したことなど裏話を教えてください。
これはPTA活動に長く関わってきた私のモットーなのですが、とにかく、皆さん、家庭や仕事、子育てと忙しい!ため、効率よくそれでいて達成感のある活動にしたいという感じでしょうか。今で言う、コスパのいい部活動だったと思います。
5.全道表彰受賞の感想をお願いします。
みんなで楽しく作成したPTAだよりが評価されたことは、大変嬉しく思っています。ただ、私達は賞を取りたかったというわけではなく、自分達が楽しく活動した結果が評価につながったということなので、これからPTA活動される皆さんたちには、自分たちが頑張っていることは、どこかで誰かが見てくれている、何かの役に立っていると信じて、子ども達のために頑張ってほしいなと思います。