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桜陽日誌 今日の出来事

令和7年度 修了式・離任式

3月24日(火)に令和7年度の修了式・離任式を行いました。修了式では校長から今年度の振り返りと努力することの大切さについて講話がありました。続く離任式では、今年度をもって離任される5名の教職員の紹介とお一人ずつお別れのお話を頂いたきました。生徒会執行部の生徒から花束が贈呈後、合唱曲『桜陽の丘』(合唱部の卒業生が母校をしのんで作られた曲)が流れる中、離任される教職員が生徒の間を歩いて退場されました。

1・ 2年次は来年度のクラス替えがあるため、放課後は各クラスで最後の集合写真を撮る姿が見られました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第78回卒業証書授与式

3月1日(日)に第78回卒業証書授与式を挙行しました。卒業生191名が希望に胸をふくらませ、立派に小樽桜陽高校を巣立ちました。全員が呼名されて、卒業証書を授与された後、卒業生代表として、生徒会執行委員長を務めた菊地尋倖さんが高校生活を振り返り、感謝の言葉を伝えました。今年度も御来賓をはじめ、多くの保護者の皆さまに足を運んでいただき、感謝申し上げます。卒業生の今後の活躍を心より願っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1年次総合的な探究の時間 全体発表会

 

1年次総合的な探究の時間全体発表会について

  今年度、本校1年次の総合的な探究の時間では、後志管内の市町村が抱えている問題を知り、地域の課題に取り組む方々から講義を受け、示された課題の解決に取り組むことを目標に実施しました。生徒は、班員と意見交換や協働作業を行いながら考察を重ね、準備を進めてきました。また、直接現地に赴いて取材するなど、主体的な探究活動を行う班も見られました。

 2月18日(水)に、本校第一体育館を会場として「1年次総合的な探究の時間全体発表会」を実施しました。この発表会は、2月4日(水)に行われた分野別発表会(教育・経済・観光・文化伝統・ものづくり・医療福祉)において発表した42班の中から、特に優れていると選抜された7班によって行われたものです。

全体発表会に向けては、各テーマの責任者・副責任者の生徒が、当日の会場設営や司会、謝辞、会場の撤収、資料の印刷・丁合等を担当するなど、生徒主体による発表会を実施することができました。また、全体発表会には講師の方々だけでなく、市内小・中学校の先生方にも多数ご参加いただきました。

審査の結果、第一位は医療福祉B班、第二位は文化伝統班、第三位は教育班となりました。第一位を受賞した医療福祉B班の班長・田中さん(松ヶ枝中出身)は、「これまで努力してきたことを発揮することができて良かったです。中間発表でいただいた講師の方のアドバイスをスライドに取り入れ、原稿を改善するなど練り直したことが成果につながりました。」と述べていました。

今後も地域の方々や講師の皆様のご協力をいただきながら、充実した探究活動を推進していきたいと考えております。(文責:髙橋慎吾)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冬の文化祭

12月8日(月)から12日(金)の一週間、毎年恒例の「冬の文化祭」が開催されました。生徒会執行部と文化系部局が協力して飾り付けや活動の展示・発表を行いました。今年度は生徒会制作の「願い事ゾーン」と「おみくじ」も用意されました。生徒は様々な願い事を書いたり、作品や発表を参観したりして楽しんでいたようでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和7年度桜陽会関西支部懇親会

〇 令和7年度桜陽会関西支部懇親会

  令和7年度桜陽会関西支部懇親会が11月21日(金)に大阪市北区にある北大会館で開催されました。柿崎支部長はじめ関西支部9名の会員が参加するとともに、親会からは小松田会長、吉田幹事長が参加しました。各支部の活動や小樽市の様子などが紹介されるとともに、現在の母校の様子を動画で鑑賞していただきました。そして、庁立高女時代の校歌と現校歌を斉唱して閉会となりました。このように母校への思いが引き継がれていくことは大変うれしいことです。

2年次 見学旅行

11月4日(火)から11月7日(金)までの4日間、2年次生が京都・大阪方面に見学旅行に行ってきました。

1日目

新千歳空港到着が交通渋滞で遅れましたが、その後は予定通り、本日の日程を終えました。伊丹空港到着後、バスで京都に向かい、嵐山を散策。その後、嵐山レストランで夕食をとって旅館「石長松菊園」に無事到着しました。日中は心地よい気温でしたが、日が暮れると京都も肌寒く感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2日目

朝食後、金閣寺と清水寺を見学しました。どちらも修学旅行生と外国人観光客でかなり込み合っていましたが、バスガイドさんの話によると、大阪万博開催期間よりも落ち着いてはいるそうです。清水寺の音羽の滝で解散し、昼からは班ごとの自主研修に出発しました。神社仏閣を巡ったり、食べ歩きを満喫したり、それぞれの研修を楽しんでいたようでした。                                               

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3日目

京都・大阪の自主研修です。京都の旅館を出発し、最後は大阪市天王寺区のホテルアウィーナ大阪に向かうため、交通機関も事前に計画して自主研修に臨みました。大阪の私鉄や地下鉄の乗り継ぎや、複雑な駅構造に苦戦しながらもUSJ訪問など、充実した研修となったようでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4日目

最終日は大阪からバスで奈良公園を訪れました。大仏殿などを見学し、「若草山 神仙人境」で昼食後、伊丹空港発と関西国際空港発の2団に別れ、小樽に帰着しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

桜陽会 全国大会出場選手への激励

○ 全国大会出場選手への激励

9月11日(木)桜陽会 小松田 哲弘 会長が来校し、国民スポーツ大会等に出場するボート部、全国選抜に選出されたラグビー部の選手達を激励していただきました。全国大会までは練習する時間がまだあるので、万全の体制で試合に臨むよう励ましの言葉を、桜陽会から奨励金を頂戴いたしました。代表してラグビー部の 中川 煌生 さんが感謝の言葉を述べました。

令和7年度桜陽会札幌支部総会

〇 令和7年度桜陽会札幌支部総会

令和7年度桜陽会札幌支部総会が9月27日(土)にホテルライフォート札幌グランで開催されました。高校48期が当番期となり、準備をしていただき、総会では、支部長が桑山健一郎さん(17期)から東博行さん(20期)に引き継がれることが承認されました。また、総会後、小松田会長と同期(38期)の今井達也さん(稚内地方気象台 観測予報管理官)の講演があり、私たちが毎日確認している天気予報をする際の苦労などについてお話しいただきました。

 

体育大会

体育大会

9/25(木)・26(金)の2日間で体育大会が行われました。今年度より名称を「球技大会」から「体育大会」に変更しました。球技種目だけではなく、クラスが一致団結できる運動会種目を多く実施したいという思いから変更しました。運動会種目として実施した借人競争リレーや棒引きでは、クラスの枠を超えて、互いに応援し合ったり盛り上がったりする様子が見られました。

 総合結果 1位3-2 2位3-1 3位2-1, 2-2

バスケットボール

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バレーボール

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

借り物競走

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

棒引き

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クラスリレー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

表彰式

生徒会役員選挙および立会演説会

生徒会役員選挙および立会演説会

9月18日(木)、生徒会役員選挙の立会演説会を実施しました。今回、役職・定員9名のところに9名の立候補があり、全校生徒の前で立会演説会を行った後、各教室に戻って「信任投票」を行いました。厳正は開票作業の結果、見事立候補者全員が信任され当選を果たしました。これからよりよい学校生活を送るため、責任をもって頑張ってくれると思います。