桜陽日誌 今日の出来事
第60回おたる潮まつり「ねりこみ」に参加します!
今年度、本校は創立120周年を迎えました。
その記念事業の一つとして、在校生の心に残り地域を盛り上げる取組として、おたる潮まつり「ねりこみ」に全校生徒で参加します。
生徒諸君には、大いに楽しみ高校生活の思い出の1つになることを願っています。
また、参加する中で地域の課題を発見し、探究的な学びにつながることを期待しています。
6月30日(火)6時間目には、ねりこみの隊列練習を実施しました。
春季避難訓練
6月30日(火)、非常時に備え、訓練をとおして防災の大切さを確認するとともに、教職員の役割や連携を確認することを目的に、火災を想定した避難訓練を実施しました。
訓練は事前に生徒に伝え、
1 放送による避難指示をしっかりと聞く
2 避難時の心構え ~オハシモ~
| オ:押さない ハ:走らない シ:喋らない モ:戻らない |
等を確認、教職員の行動について細かく点検しました。
火災に限らず、我が国では自然災害が多く発生することから、万が一に備えることが非常に大切です。生徒の皆さんにも、常に危機意識を持って日々の生活を送ってもらいたいと思います。
令和8年度 1年次集団カウンセリング
今年度も本校に新1年次生が入学してすでに3ヶ月が経ちました。高校生活にも少しずつ慣れ、学校祭(7月上旬)に向けての準備を控えたこの時期に、「他者への配慮や良い人間関係を構築するための基礎的な知識を学ぶ」ことを目的として、6月3日(水)・5日(金)の2日間、各クラス一コマ1時間で集団カウンセリングを実施しました。
講師は本校のスクールカウンセラーとしての勤務が4年目となる、宇土あつみ先生にお願いしました。
まずはプログラムⅠ「ポーズチェンジ…言葉ではないコミュニケーション」として、各グループで身振り手振りによるコミュニケーションを行い、緊張をほぐし、楽しんでいました。
次にプログラムⅡ 「ポジティブ増殖しりとり」で前向きな気分になれる単語(短文)をしりとりでつなぎ、各班から出たものを紹介し、明るい気持ちなりましたという声がありました。
最後にプログラムⅢ 「こんな時どうしたらいい?…他者への配慮とより良い人関関係づくり」として、元気がないクラスメートに声掛けをするという想定で、アイデアを出し合い、声がけできる人が増えたら良いなという声がありました。
それぞれのクラスで、割合静かに進行する時もあれば、終始にぎやかだったりと、クラスの個性が出ていました。
3つのプログラムを通じて、和気あいあいとした和やかな雰囲気を楽しみ、普段話さない人とも仲を深めるきっかけになったという声がありました。
講師の先生からは、まとめとして、「これからの学校生活で、お互いにこうした小さな気遣いを心掛けて生かしてほしい」「何か困りごとやお話したいことがあれば、気軽にスクールカウンセラーに声をかけてほしい」とお話がありました。
令和8年度 生徒総会
5月14日(木)、令和8年度生徒総会が行われました。令和7年度生徒会活動・行事報告および会計決算報告、令和8年度生徒会活動・行事予定および生徒会会計予算案が提示され、承認が得られました。また学校行事などについての質疑応答も真剣な態度で行われました。よりよい学校になるように全生徒で協力してほしいです。
壮行会
5月8日(金)、高体連・高野連の大会に出場する部活動を激励する部活動壮行会を実施しました。校長先生からの激励の言葉の後、各部活から大会に向けての意気込みの挨拶を行いました。選手宣誓に続き、生徒会執行委員長からの激励、校歌斉唱で締めくくりました。各部活動の大会での活躍を期待します。