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「創立120周年記念式典」を厳かに挙行いたしました

 北海道小樽桜陽高等学校は今年度、創立120周年を迎え、これを記念した「創立120周年記念式典」を10月17日(土)開催いたしました。

 本校の長い歴史と伝統を振り返るとともに、 これまで本校を支えてくださった多くの方々への感謝を込め、 感動的で意義深い式典となりました。当日は在校生・教職員をはじめ、多くのご来賓や同窓生(桜陽会) 、PTA関係者のご出席を賜りました。

 開式の前に、本校の発展にご尽力され他界された物故者の方々へ深い哀悼の意を表し、全員で黙祷を捧げました。
 式典の冒頭では、明治42年に制定された前身・北海道庁立小樽高等女学校の校歌「 しげりにしげる」が流され、ご列席いただいた合唱部OB・ OGとともに歴史と伝統をかみしめるひとときとなりました。

 次に、校長による式辞、協賛会会長の挨拶をはじめ、 北海道教育委員会や小樽市長からのご祝辞をいただきました。 また、第69代生徒会執行委員長が在校生を代表して力強く挨拶を行いました。
 その後、長年にわたり学校の発展に寄与された歴代校長、歴代PTA会長、 歴代桜陽会会長の方々へ、 これまでの温かいご支援とご尽力に感謝を込めて感謝状が贈呈されました。最後は全校生徒・出席者全員で校歌を斉唱し、式典は晴れやかに幕を閉じました。

 式典終了後には会場内で記念映像の放映が行われ、これまでの歩みや学校の思い出を振り返る貴重な時間となりました。

 また、夜にはグランドパークホテルにて記念祝賀会も催され、 出席された皆様とともに120周年という大きな節目を盛大に祝いました。ご出席を賜りました皆様に改めて感謝申し上げます。